アパートは1階でもいい?実際に1階に住んで感じたことを紹介!
「アパートの1階はやめたほうがいい」という意見をよく見かけますが、実際に住んでみると、思ったほど困らないと感じています。
私は現在1階に住んでいますが、特に大きな不満はありません。特に男性の一人暮らしなら、そこまで気にしなくても良いと感じています。
今回は、実際に1階に住んで感じたメリット・デメリットを紹介します。
アパート1階のメリット
- 階段を上る必要がない
- 家賃が安いことが多い
- 虫は清潔にしていればそこまで出ない
- 自分の足音を気にしなくてよい
アパート1階のデメリット
- 上の階の生活音が聞こえやすい
- 防犯面で不安を感じることがある
- 日当たり・風通しが悪いこともある
まとめ|1階は意外と住みやすいと感じた話
アパート1階のメリット
階段を上る必要がない
1階最大のメリットは、階段の上り下りがないことです。
買い物帰りで荷物が多い日や、疲れて帰宅した日でも移動がラクです。
エレベーターがないアパートでは特に便利で、毎日の小さなストレスが減ります。
また、引っ越しのときも荷物を運びやすいです。
私は毎週1回スーパーで1週間分の食べ物を買っているので荷物が多くなってしまいます。その時に、階段を昇る手間がなく1階の良さを実感しています。
家賃が安いことが多い
同じアパートでも、1階は2階以上より家賃が安めに設定されていることがあります。
少しでも家賃を抑えたい人には大きなメリットです。
浮いたお金を貯金や趣味に回せるので、コスパ重視の人には向いています。
部屋を探すときに同じアパートの1階と2階でどれくらい家賃に差があるかを確認するといいかもしれません。
虫は清潔にしていればそこまで出ない
「1階は虫が多い」というイメージを持つ人も多いですが、実際には部屋を清潔にしていれば、そこまで気になりません。
食べかすを放置しない、ゴミを溜めない、水回りを掃除するなど、基本的なことをしていればかなり防げます。
もちろん周辺環境にもよりますが、「1階だから必ず虫が大量に出る」というわけではないと感じています。
自分の足音を気にしなくてよい
1階は下の階に住人がいないため、自分の足音をそこまで気にしなくて済みます。
夜に帰宅したときや、掃除機をかけるときでも、下の階への騒音を気にするストレスが少ないです。特に生活リズムが不規則な人には、意外と大きなメリットだと感じます。
1階に住んでいる自分だからこそ、上の階の生活音の聞こえやすさを痛感しています。自分自身がそれを気にしなくてよいのはとても大きなメリットだと思います。
アパート1階のデメリット
上の階の生活音が聞こえやすい
1階で気になるのは、やはり上の階の音です。
足音や物音が響くことがあり、建物によってはかなり気になる場合もあります。
特に木造アパートでは、防音性を事前に確認したほうが安心です。
内見のときに周囲の音をチェックしておくのがおすすめです。
防犯面で不安を感じることがある
1階は道路や通路から部屋が近いため、人目につきやすいです。
そのため、外から部屋の中が見えやすかったり、洗濯物を干しづらかったりと、防犯面で不安を感じることがあります。
特に女性の一人暮らしでは気になるポイントかもしれません。
対策としては、遮光カーテンを使う、防犯シャッター付きの物件を選ぶ、部屋干しを活用するなどがあります。しかし、これらを用いたとしても不安に感じるという人は2階以上に住んだほうがいいかもしれません。
日当たり・風通しが悪いこともある
1階は周囲の建物や塀、植木などの影響を受けやすく、日当たりや風通しが悪い場合があります。
部屋が少し暗く感じたり、湿気がこもりやすかったりすることもあります。
特に梅雨の時期は、換気を意識しないとカビ対策が必要になる場合もあります。私はこのデメリットを強く感じています。カビはできていないものの、夏は湿度が80%近くになってしまうため、常にエアコンで除湿をしています。
ただし、これは物件による差が大きいため、内見時に実際の日当たりや風通しを確認しておくのが大切です。
まとめ
アパートの1階にはデメリットもありますが、実際に住んでみると意外と快適です。
特に、
- 階段移動がない
- 家賃を抑えやすい
- 男性の一人暮らしならそこまで気にならない
といったメリットは大きいと感じています。
もちろん物件によって住みやすさは変わるので、防音性や日当たり、周辺環境は事前に確認するのがおすすめです。
「1階=絶対ダメ」と決めつけず、自分に合っているかで選ぶのが大切だと思います。

