洗濯槽のカビが生えないためにやるべきこと/服にわかめがつくのを防ごう!
洗濯機を何年も使っていると洗濯槽の周りにカビが発生したり、選択したものにわかめのようなものがついたりした経験のある人はいませんか?私は2年以上洗濯槽を掃除していなかったため衣類にわかめのようなものがついていた経験があります。その時のショックはとてつもないものです。洗濯槽にカビを発生させないためにも以下の2つのことを意識しましょう。
- 洗濯機のふたは閉めない
- 洗濯物は洗濯槽の中に入れっぱなしにしない
洗濯機のふたは閉めない
洗濯が終わったあと、ついそのまま洗濯機のふたを閉めてしまう人は多いですが、実は洗濯機のふたはしばらく開けておくのがおすすめです。特に湿気が多い季節は、洗濯槽の中に湿気がこもりやすく、カビや嫌なニオイの原因になります。
ふたを閉めっぱなしにするとどうなる?
洗濯後の洗濯槽の内部は、水分が残っているため非常に湿度が高い状態です。そのままふたを閉めると空気がこもり、雑菌やカビが繁殖しやすくなります。
すると、
- 洗濯物が臭くなる
- 黒いカビ汚れが付く
- 洗濯機の寿命が縮む
といったトラブルにつながることがあります。
特に縦型洗濯機は湿気がこもりやすいため注意が必要です。
洗濯後はしっかり乾燥させる
洗濯が終わったら、すぐに洗濯物を取り出し、洗濯機のふたを開けて内部を乾燥させましょう。数時間開けておくだけでも、湿気対策になります。
また、
- 糸くずフィルターを掃除する
- 洗剤投入口を乾かす
- 定期的に洗濯槽クリーナーを使う
といったお手入れを合わせて行うことで、より清潔な状態を保てます。
清潔な洗濯機は衣類を長持ちさせる
洗濯機の環境が悪いと、衣類にも雑菌や臭いが移ってしまいます。毎日使うものだからこそ、少しの工夫で清潔に保つことが大切です。
「洗濯後はふたを開けて乾燥させる」。この小さな習慣だけでも、カビ予防やニオイ対策につながります。快適に洗濯をするために、ぜひ今日から意識してみましょう。
洗濯物は洗濯槽の中に入れっぱなしにしない
一人暮らしをすると毎日洗濯することはほぼないと思います。しかし、脱いだ衣類をそのまま洗濯機の中に入れて何日も放置してしまうと、洗濯機のカビや臭いの原因になるため注意が必要です。洗濯物は洗濯槽の中にため込まず、洗濯機にかけられるランドリーバッグや別のかごに入れておくのがおすすめです。
私は2年ほど、脱いだ衣類を洗濯槽の中に入れて、洗濯するまで放置していました。初めてわかめのようなものが服についていたときは衝撃でした。
洗濯槽の中は湿気がこもりやすい
着終わった衣類には、汗や皮脂、水分が付着しています。そのまま洗濯槽に入れておくと、湿気がこもりやすくなり、雑菌やカビが繁殖しやすい環境になります。
特に、
- 汗をかいた服
- タオル類
- 雨の日に着た衣類
などは湿気を多く含んでいるため、臭いの原因になりやすいです。
また、洗濯槽自体にもカビが発生しやすくなり、洗濯後の衣類に嫌な臭いが付くこともあります。
洗濯物は通気性の良い場所へ
脱いだ洗濯物は、通気性の良いランドリーバスケットや洗濯かごに入れて保管しましょう。メッシュ素材のかごなどを使うと湿気がたまりにくく、臭い対策にもなります。
最近では、洗濯機横に掛けられるランドリーバッグも人気です。省スペースで使いやすく、洗濯動線もスムーズになります。
私は上記のものを持っていないので、洗濯機の蓋や操作部分に脱いだ洗濯物を掛けています。
清潔な洗濯機を保つために
洗濯機を長く清潔に使うためには、湿気をためないことが大切です。
そのためにも、
- 洗濯後はふたを開ける
- 洗濯物を洗濯槽にためない
- 定期的に洗濯槽を掃除する
といった習慣を取り入れましょう。
毎日のちょっとした工夫で、洗濯機のカビや臭いを防ぎ、衣類を気持ちよく洗える環境を作ることができます。

