高性能だけど高価すぎないイヤホンをお探しの方へ Soundcore Liberty 5が良すぎた
ワイヤレスイヤホンを選ぶとき、「音質が良いものが欲しいけど、何万円もするものは買いたくない」と考える人も多いのではないでしょうか。
私はこれまで格安のイヤホンを使ってきましたが、Soundcore Liberty 5 はかなりおすすめできる製品だと感じました。私と同じようにいままで安いイヤホンを使ってきたという人は戻れなくなってしまうくらい素晴らしいイヤホンです。
今回は実際に使って感じた魅力を紹介します。
- Soundcore Liberty 5とは?
- ノイズキャンセリング機能
- バッテリー
- アプリ機能が充実
- あまり紹介されない安いイヤホンとの違い
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Soundcore Liberty 5とは?
Soundcore Liberty 5は、Anker のオーディオブランド「Soundcore」から発売されている完全ワイヤレスイヤホンです。
上位モデルに迫る機能を搭載しながら、15000円程度と比較的手の届きやすい価格帯で購入できるのが特徴です。決して安くはありませんが、人気のAirPodsシリーズが安いもので20000円、高いものだと40000円以上することを考えるとコストパフォーマンスは非常に優れているといえます。
ノイズキャンセリング性能が優秀
通勤や通学で使う人にとって重要なのがノイズキャンセリング機能です。
Soundcore Liberty 5は周囲の騒音をしっかりと低減してくれるため、
- 電車内
- カフェ
- ショッピングモール
などでも音楽や動画に集中できます。
高級機種には及ばない部分もあるかもしれませんが、普段使いする分には十分満足できる性能です。
私はあまり使っていませんが外音取り込み機能もあります。
通常、ノイキャン、外音取り込みの3つの機能をイヤホンのボタンで変更することができます。
バッテリー持ちが長い
ワイヤレスイヤホンは充電の手間も気になるポイントです。
Soundcore Liberty 5はバッテリー持ちも良くノイズキャンセリング機能offの時はイヤホン単体で12時間、ケースと合わせると48時間使えます。
頻繁に充電する必要がないため、
- 通勤・通学
- 旅行
- 出張
などでも安心して使えます。
AirPods 4が単体で約5時間、AirPods Pro 3が約8時間なのでSoundcore Liberty 5のバッテリーが優れていることがわかります。
アプリ機能が充実
Soundcoreシリーズの魅力のひとつが専用アプリです。
アプリを利用すると、
- ノイズキャンセリング設定
- イコライザー機能
- ボタン操作のカスタマイズ
- ファームウェアの更新
などが簡単に行えます。



- ノイズキャンセリングの強さの調整
- 自分好みの音質に変更
- 自分の使いやすいようなボタン設定
などがアプリ一つで簡単にできます。
安価なイヤホンではここまで細かく設定できないことも多いため、大きなメリットと言えるでしょう。
安いイヤホンとの違い
いままでの内容は商品ページにも紹介されていることとかぶっている部分もありましたが、最後にあまり紹介されていない安いイヤホンとの違いについて私が感じたことを紹介します。以下の内容はある程度高いイヤホンであれば当然のことかもしれませんが、安いイヤホンしか使ってこなかった私にとってはどれも衝撃でした。
イヤホンを外すと音楽やYoutubeが止まる
Soundcore Liberty 5はイヤホンを外した時に自動で音楽や動画が一時停止されます。「大した機能じゃないのでは」と思うかもしれません。しかし、スーパーやコンビニの会計時などちょっとだけイヤホンを外したいときに、スマホやイヤホンについている一時停止ボタンを押さなくていいのは地味に楽です。もちろん、Soundcore Liberty 5自体にも一時停止ボタンがついているため好きな時に止めることができます。
イヤホンをケースから取り出してすぐに接続される
私が安いイヤホンを使っていて一番ストレスだったのが、イヤホンを取り出してもなかなか接続されないことでした。しかし、Soundcore Liberty 5はケースから取り出してすぐにスマホと接続されます。このストレスから解放されたことは非常に大きかったです。
ずっとつけていても不快感がない
私が以前使っていたイヤホンは耳との接触部がすこし固く、長時間つけていると耳が痛くなってきていました。しかし、Soundcore Liberty 5は長時間つけていても不快感が全くと言っていいほどないためとても快適です。
こんな人におすすめ
Soundcore Liberty 5は以下のような人におすすめです。
- 1万円台で高性能なイヤホンが欲しい
- ノイズキャンセリングを使いたい
- 通勤・通学で利用する
- コストパフォーマンスを重視したい
逆に、最高峰のノイズキャンセリング性能や音質を求める人は、より高価格帯の製品を検討した方が満足できるかもしれません。
コストパフォーマンスを重視してイヤホンを選ぶなら、Soundcore Liberty 5は有力な選択肢の一つと言えるでしょう。
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